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ランプベルジェ(Q&A)1.ランプベルジェ(商品に関するご質問 2.ランプベルジェ商品の使用に関するご質問 ■ランプベルジェ商品に関するご質問■ Q. アロマ初心者でも使えるのでしょうか? A. 初心者の方でも簡単かつ安心してご利用できます。通常のアロマですとランプ やローソクの火を付けっぱなしにしたり電気を流したままの状態となり、二酸 化炭素、ダイオキシンの発生や火災の原因になりますが、ランプベルジェの アロマランプは最初の3〜5分は火を付けますがその後直ぐに火を消します ので安心です(火を消してからアロマの芳香が始まります)。また、アロマランプ の他に用意するものは専用のアロマオイルだけです。 オイルの調合もできますが、特別な事はしなくてもそのまま使用できます ので簡単です。 Q. ランプベルジェを初めて耳にしたのですが、どのような会社ですか? A. 1897年、パリの薬剤師モーリス・ベルジェ氏が創設した芳香アロマ製品の研究・ 開発をしているフランスのメーカーです。アロマテラピーの母国ともいえる フランス国内で芳香アロマ消費量の70%をランプベルジェが占めています。 Q. ランプベルジェのアロマ商品と他製品との違いを教えて下さい。 A. ランプベルジェのアロマ商品は、世界64カ国で愛用され、105年間のランプ ベルジェの歴史上、3億個のランプが製造されています。厳格な世界安全認証 であるISOを取得しており、アロマオイルの効用を最大限に生かす工夫がされて います。従来のアロマ商品とランプベルジェ商品とではここに大きな違いがあり ます。以下に簡単な比較を示します。 ●アロマキャンドル 火を付けっ放しにするので火災の心配があり、二酸化炭素が出る。アロマの粒子が 大きいため生体が吸収しづらく、十分なアロマテラピー効果が得られない。 ●アロマポット 火を付けっ放しにするので火災の心配があり、二酸化炭素が出る。小さなプレート 上の液体(アロマオイル+水)がすぐになくなる。アロマオイルは水に溶けにく く、十分な効果が得られない。 ●アロマライト コンセントから電源を取るので移動しづらく、電源スイッチの切れ忘れの心配が ある。小さなプレート上の液体(アロマオイル+水)がすぐに無くなる。オイルは 水に溶けにくく、十分な効果が得られない。 ●ランプベルジェ ランプベルジェのアロマは火は付けますが最初の3〜5分程度です。その後すぐに 吹き消します。火災の心配もなく、殆ど二酸化炭素はでません。移動も自由です。 リビング〜寝室〜玄関〜車内(運転中は使用しないでください。)〜仕事場など お好きな所に持って行けます。使用中に寝てしまってもオイルがなくなれば芳香が 停止します。また、ランプベルジェのアロマオイルはエッセンシャルオイル (精油)(*1)がオゾンアルコール(*2)に融合し、小さな粒子となって 空間に芳香されるため、肝心なエッセンシャルオイルだけが残る心配がなく 十分なアロマテラピー効果が得られます。 また、容器のデザインに関しては、有名デザイナーが設計しているものもあり、 アロマの効用だけでなく、コレクターズアイテム(工芸品・インテリア商品) としての価値も高まっています。 Q. ランプは何でできているのですか? A. ガラス、陶器(仏のリモージュ焼)が中心ですがデザイナーによりその他の素材を 使った作品もあります。ガレ、バカラ、ドーム、ルネ・ラリック・・・を初め、 デザイナーは世界の有名人です。また高級ランプの愛用者として、カブノエル・ シャネル、ジャン・コクトー、ピカソなど有名人も多数います。インテリアとして の価値が高く、日本にもコレクターが増えています Q. バーナー(ランプに付いてます)についての仕組みはどうなってるの? A. ランプベルジェのアロマオイルは世界特許とISOー11014(国際認証で 安全性が確認されています)を取得しています。バーナーのセラミック部分は 材質の異なる陶土と金属(プラチナ)の合成で、他にはない独特な方法で 造られています。このバーナーには直径3ミクロンの小さな穴が多数開いています。 いわゆるスポンジ状になっていて、広げると15m2の大きさに匹敵します。 言わば3m×5mの平らな大きな板の上から香りが出ているようなものです。 見た目は小さなバーナーですが大きな効率良い働きをします。 さらに、バナーの中心部分(オイルが接するところ)の温度は精油を芳香させるのに 最適な60℃に保たれます。この60℃は火を消してからもアロマオイル がある限り維持されます。 Q. 使用時のバーナーの温度はなぜ60℃が良いのですか? A. アロマオイルの中にはイソプロピルアルコール (植物性)が含まれています。 このアルコールが完全に気化するには60℃の温度が最適です。 また、同時に精油(*1)も気化しますので、ランプ内に精油だけが残ること なく、効率良く空気中に放たれるためです。 Q. 火を消してもバーナーの温度は60℃なのですか? A. オイルがランプ内にある限りバーナーの中心温度は60℃を保ちます。ご使用方法 にあるように最初に3〜5分程度火は付けますがすぐに吹き消します。この間に 特殊バーナーは外側の温度が約350℃〜500℃に上昇し、肝心なオイルと 接触する中心部分の温度は60℃を保ちます。なお、密封蓋(消化キャップ)を しますと温度は下がり芳香は終わります。 Q. オイルの成分は何ですか? A. ランプベルジェのフアロマオイルはISOー11014(国際認証で 安全性が確認されています)を取得しています。精油(*1)は植物を中心に 天然の素材から抽出された本物のピュアオイルで、この精油はオイル全体の5〜 7%、その他はイソプロピルアルコール90%(植物の根から抽出したアルコー ル)、水3〜5%です。(*3) Q. アロマランプを使用する際にアロマオイル以外に必要なものはありますか? A. アロマランプをお求めいただきますとバーナーは勿論、専用ロートが付いています ので初めてお使いになる場合でも他にご用意いただくものはありません。 *1:ランプベルジェのエッセンシャルオイルは、全て天然植物から抽出された 物のみで作られておりましたが、近年は、希少生物保護という観点から、 高度な技術により、人体に有害とされる物質の除去された、 且つ、国際フレグランス協会が実際に肌につけるボディーパフュームに課した 基準よりも10倍も厳しい基準をクリアした、安全性の補償された合成香料を 一部のオイルに使用しているとのことです。 *2:オゾンアルコールとは、ランプベルジェ社独自の名称で、 イソプロピルアルコール(発ガン性物質には該当しません)のことです。 溶媒としても最適であり、エッセンシャルオイル(*1)を気化させる為に 使用しています。 *3:一部のオイルに合成香料が使用されるようになったことから、成分の配合の割合が 変わりました。現在は、品質向上のために濃縮されたアロマエッセンス2%、 イソプロピルアルコール90%、水8%の割合とのことです。 2008年2月現在 ▲▲ 「ランプベルジェ(Q&A)」のトップへ戻る ▲▲ ▲▲ ランプベルジェ・ネット販売店【クリエイツ】のホームへ戻る ▲▲ ■ランプベルジェ商品の使用に関するご質問■ Q. バーナーに火がつかないのですが…。 A1. オイルの残量がなかったり、多く入れ過ぎていても火が付きにくくなります。 オイルをランプの3分の2以上入れないでください。 (*新型のバーナーをご使用時には、半分以下をオススメいたします。) A2. バーナーのセラミック部分にオイルが届いていない場合があります。セラミック 部にもう一度オイルを吸収させ、火を付け直して下さい。(セラミック部分は オイルで濡れると白から黒色になります。この場合はオイルが浸み込むまで 20分ほど待つか、お急ぎの場合は火が消えていることを確認し、ロート (ランプに付属)にバーナーを入れてオイルを直接、注いでください。) A3. 使った後、密封蓋をしっかり閉めていなかった為、アルコールが発散し水分が 溜まってしまったり、空中の分子が密着してしまったりする場合があります。 また、分子が大きいオイルを大量に使うとバーナーの穴が封鎖されてしまう 場合があります。このような場合には、バーナーをオイル(分子の大きいオイル以外、 出来ればヌートレかラベンダー)に1日浸してみてください。目詰まりが取れます。 Q. 点火はしますが、暫くすると、バーナーが冷たくなってしまうのですが…。 A1. 火を付けている時間が短くありませんか?3〜5分間、火の付いた状態にして ください。 A2. オイルをランプに入れ過ぎていませんか?オイルをランプの3分の2程度以上 入れると、バーナーが燃焼しづらくなります。 A3. ランプにエアコンや扇風機の風が直接あたっていませんか?離れた場所に置いて ください。 Q. バーナーから煙が出るのですが…。 A. 分子の大きなオイルは比較的煙が出やすいのですが、密封蓋をしっかり閉めて いなかった為、水分が密着した可能性があります。もう一度火をつけてください。 再点火をして15分程経つと改善されることがあります。 Q. 頭痛や吐き気がする場合があるのですが…。 A1. セラミック部の燃焼が不完全、温度が足りない、綿ロープが焦げているなどの 原因が考えられます。正確な使用方法で焚いてください。 A2. 貧血、脳神経が弱い、頭痛等の症状の方、香りに過度に敏感な方は、薄い香り から少しずつ使用していったり、使う時間を少しずつ増やすようにして ください。 Q. 火災などの心配はないのですか? A. ISO国安全認証を取得しています。使用方法どおりの正しい使い方をして ください。万が一、使用中のランプが倒れて、高温になっているバーナーがこぼれ たオイルに触れた場合、バーナーの燃焼は停止しますので安心です。紙やカーテン がこげることはありますが、火は発生しません。平らな場所に置くようにして ください。 Q. ランプベルジェ以外のオイルをランプに使えますか? A. 使えません。独自のバーナー(ランプに付いています)は自社のオイル専用に製造 されています。ランプベルジェのオイルは精油がイソプロピルアルコールに溶けて おり、分子量が気化するのに最適に造られています。他社オイルを使用した場合、 バーナーが目詰まりするなどの可能性がありますので、専用オイルをお使いくだ さい。 Q. 複数種のアロマオイルを一つのランプで使い分けしたいができますか? A. できます。ランプ一つで他のオイルを使用するには、一度ランプのオイルを使い 切るか、残りのオイルをボトルに戻してください。その後に他のオイルをランプ に注入してください。最初は元のオイルの香りがしますが、数分後に新しいオイル の香りがします。 Q. オイルの消費が早いのですが…。 A. 1時間あたり約15〜20ml のオイルを消費します。最初に火を付けますが、 その後3〜5分程度で火を吹き消します。この時に火を消し忘れていませんか? 火を消し忘れると老いるの消費量は大きくなりますし、アロマテラピー効果が ありません。 Q. オイルを調合ミックスして使用しても良いですか? A. 調合は出来ますが、ニュートレ(香りの強さを抑える専用アロマオイル)以外の オイルとの調合はオススメしません。ランプベルジェのオイルは製造している フランスでフレグランス専門家が最高のアロマテラピー効果が生まれるように 調合しています。調合せず、そのままの状態でお好きな香りをお楽しみください。 Q. オイルをバスタブに入れるなどの使用はできますか? A. アロマランプ用の安全なオイルとして製造されていますので、他の目的で使用 しないでください。 Q. バーナーの交換時期はいつですか? A. バーナーは一年に一度(使用回数で約250回)お取替えされることをオススメ いたします。古くなったバーナーでは充分な効果が得られない場合があります。 ▲▲ 「ランプベルジェ(Q&A)」のトップへ戻る ▲▲ ▲▲ ランプベルジェ・ネット販売店【クリエイツ】のホームへ戻る ▲▲ 関連記事:「ランプベルジェとは?」のページはこちら >> 「ランプベルジェ使用方法」のページはこちら >> |
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